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カメラを持って出かけよう!世界最大級のバラ園「花フェスタ記念公園」

カメラを持って出かけよう!世界最大級のバラ園「花フェスタ記念公園」2018.5.29

1,097 views

岐阜県の花のテーマパーク、「花フェスタ記念公園」。
年間通して季節の花が楽しめるスポットです。

5月12日〜6月17日は「春のバラまつり」が開催され、7000品種ものバラが見頃を迎えます。
バラ一色の花フェスタ…せっかくなら可愛く写真に残したいですよね♡

そこで今回はフォトスポット中心に花フェスタの楽しみ方をご紹介します♪

花を撮ってる写真

名古屋ドーム17個分! 花フェスタの見所

東と西でゲートが分かれる園内は、なんと名古屋ドーム17個分!
とっても広いんです!

花フェスタマップ

「どこから回ろう…見所は…?」とあわてなくても、ご安心を。
ルート順にオススメスポットをご紹介します♪
今回は西ゲートから出発!

花フェスタオススメスポット

1.「世界のバラ園」

世界のバラ園

まずは、生まれた国ごとにバラが植えられている「世界のバラ園」へ。

「バラのいい香り〜♡」

世界のバラ園

ここでは庭園の中に潜り込んで撮影するのがおすすめ。

世界のバラ園

よ〜く見ると珍しい色や形のバラばかり。

「手のひらサイズのバラ見つけた〜!」

世界のバラ園

バラ=ベルばらのような形を想像する人が多いですよね。
でも実は、色も形も香りも様々。
例えばアメリカのバラは、原色で色鮮やかなのが特徴。

アメリカのバラ

それに比べてドイツは質実剛健さが現れる、丈夫そうなバラ。

ドイツのバラ

同じ赤色でも全く違って見えますよね。

写真を撮りながら観察してみてくださいね!

バラのアーチ
バラ

2.「ターシャの庭」

続いては、アメリカ出身の人気絵本作家で、ガーデナーとして有名な「ターシャ・テューダー」の暮らしを再現した庭へ。

「すごい!おとぎ話に出てきそう!」

ターシャの庭

自給自足でスローライフを楽しんでいた彼女の庭は、花木に囲まれた空間。
「スローライフってこんな感じかな…?」

ターシャの庭

中はアンティーク調の雑貨や陶器がズラリ!

ターシャの庭の陶器

「コップにもバラ見つけた!」
「女子力上がりそう…♡」笑

バラの陶器
ターシャについて説明を受ける写真

ボランティアの方々が在中しているので、気になるターシャの暮らしについても教えてくれますよ♪

3.「shop & café THE GARDEN」

お腹が空いたら「shop & café THE GARDEN」へ。

shop&cafe THE GARDENの外観

去年秋にオープンしたこのお店は、”植物を楽しむ暮らしの提案”をコンセプトに、食事はもちろん、お土産やセレクト雑貨も販売。
バラ味のスイーツも楽しめるんだとか…!

shop&cafe THE GARDENの内観

まずは一番人気の「バターチキンインドカリー」。

ラサマンダ バターチキンカリー
「バターチキンインドカリー」980円(税込)

「まろやかで、本格的な味!」

バターチキンカリー

続いて、バラがアクセントのパンケーキ♡

ローズパンケーキ
「ローズパンケーキ」 700円(税込)

「ん♡バラの味!」
「パンケーキとも合う!」

ローズパンケーキ

食事を楽しんだら、お土産コーナーへ。

shop&cafe THE GARDENの雑貨

ハイセンスな園芸用品は要チェック!
園芸を楽しくしてくれるアイテムが揃います。

shop&cafe THE GARDENの園芸用品

「バラの紅茶もある!美味しそう〜♡」

バラの紅茶

「こっちは飲むバラ!?」

飲むバラ

バラにちなんだアイテムはお土産にピッタリですよ♡

バラのジャム

4.「バラのテーマガーデン」

「パンケーキ美味しかったな〜」
「バラ味ハマりそう♡」
お腹もバラで満たされたところで向かうのは「バラのテーマガーデン」。

バラのテーマガーデン
バラのテーマガーデン

ここで楽しみたいのが「香り」。
バラの香りは全部で7種類あるそう。

「違いわかるかな…」

(クンクン…)

「あ、ちょっと甘い香り!」

バラのテーマガーデンで香りを楽しむ

「こっちはちょっとフルーティーな感じ。」
「同じバラなのに、こんなにも香りが違うんだ!」

バラのテーマガーデンで香りを楽しむ

香りの系統ごとにバラが植わっているそうなので、
お気に入りの香りを見つけるのもいいですね♡

ロードトレイン「ポッポ」を活用しよう!

バラの香りに魅了されていると…
「あれ?汽車が走ってる!」

ロードトレイン「ポッポ」
大人300円、小人 無料(保護者同乗)

ポッポ〜!と汽笛を鳴らして走るロードトレイン「ポッポ」は園内の移動にとっても便利!
園内にある4つの停留所から乗車可能なので、歩き疲れた時や、歩いて回るのはちょっと…という方はポッポで園内を移動するのがおすすめです

ロードトレイン「ポッポ」

5.「バラのベルベデーレ」

ポッポを楽しんだら「バラのベルベデーレ」へ。

バラのベルべデーレ

展望デッキを登ると…
バラのガーデンが一望できます♡

バラのベルべデーレ

展望デッキから撮れば、こんな両手にバラなショットも…♡

両手にバラ

展望デッキを進み、トンネルを抜けると見えてくるのが「花の地球館」。
「おっきい温室!花と植物がいっぱい!」

花の地球館

「色合いがオシャレでガーデニングの参考になりそう♡」

花の地球館
花の地球館

6.「花のタワー」

温室を満喫したら、同じ建物内にあるエレベーターで「花のタワー」へ。
船をイメージした地上45mの展望デッキです。

花のタワー

展望デッキからの眺めがこちら!

花のタワー

「庭園が見下ろせていい眺め〜」
休憩スペースもあるので、ホッとひと息つくのにオススメです♪

花のタワー

7.「足湯」

最後に向かうのは「足湯」!

園内のソーラーパネルで発電し温めているそう。
この日はちょっぴり熱めで…

「お!あつっ!でも気持ちぃ〜」

花フェスタの足湯

「疲れがとれる〜〜♡」
バラの余韻に浸りながら、歩き疲れた足を癒しましょう♪

花フェスタの足湯

※足湯の開放日は不定期です。
春のバラまつり期間中は毎日開放していますが、期間外の開放日については直接お問い合わせください。

一年中楽しめる「花フェスタ」

いかがでしたか?

春を逃してしまった方は「秋のバラまつり」もあるのでご安心を。
春は一年で最も多くの種類のバラが咲き、秋は香り高く形状が綺麗に保たれたバラを見ることができるそう。

4月には「青の絨毯」と言われるネモフィラが見頃を迎え、連日多くの人で賑わいます。

花フェスタのネモフィラ

四季折々で景色が変わるので、いつ訪れても楽しめるのもいいですね。
「次はいつ来ようかな〜♪」

花フェスタの世界のバラ園

どこを撮っても絵になるバラ園は、写真を撮るのが楽しくなること間違いなし!
カメラ好きの方もそうでない方も、ぜひカメラ片手に花フェスタに足を運んでみませんか?

6月2日(土)は「光と音と映像のフェアリーローズナイト」が開催され、ロマンチックなナイトガーデンも楽しめます♡

花フェスタのナイトローズガーデン
施設名 花フェスタ記念公園
住所 可児市瀬田1584-1
開館時間 2018年4月1日〜11月11日 9:00〜17:00(入園は16:30まで)
※春のバラまつり期間中は平日9:00〜17:00、土日8:00〜18:00
2018年11月14日〜2019年3月31日 9:30〜16:30(入園は16:00まで)
休館日 毎週火曜日(火曜日が休日の場合はその翌平日)、年末年始(12月29日〜1月3日)
※春・秋のバラまつり期間は無休
※6月18日〜6月20日、11月12日はメンテナンスのため休園
料金 大人520円、小人(高校生以下)無料
※春・秋のバラまつり期間は大人1,000円
駐車場 西駐車場1000台、東駐車場700台
TEL 0574-63-7373
WEB www.hanafes.jp
掲載情報は2018年5月29日配信時のものとなります。
掲載時と内容が異なる場合がありますので、詳細は直接お問い合わせください。
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