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冬のあったかメニューで心も体もぽっかぽか!岐阜市からすぐ行けるお店3選

冬のあったかメニューで心も体もぽっかぽか!岐阜市からすぐ行けるお店3選2016.12.22

吐く息が真っ白になる季節。あったかいメニューを食べたくなりますよね。
おなかはもちろん、心も温めてくれるようなお店に行ってきましたよ。

1. Yo-shoku OKADA

こだわりがぎゅうぎゅう詰まったハンバーグ

まず訪れたのは、揖斐郡大野町の「Yo-shoku OKADA」。
県道53号線沿いにある、赤いロゴが目印のお店です。

店内も、赤い壁とオレンジの灯りがいい感じ。
「おいしくて、安くて、おなかいっぱい」をモットーに掲げています。

今回は、ディナーメニューの「ハンバーグステーキ」を注文!
作っていただく間、特別に厨房におじゃまして、お話をうかがいました。

ハンバーグといえば、ミンチ肉。
「うちは自家製ミンチを使ってるよ」と言うのは、店主の岡田さん。
フレンチレストランで長く修行された方です。

お肉屋さんは、その日のお肉の余り状況でミンチをつくるので、部位の割合が日によって変わり、味がばらばらになってしまうそう。
お肉屋さんからミンチを調達してくるお店も多い中、岡田さんは1回あたり6kgのお肉を自分で仕込み、こだわりの味を保っています。

こちらがお肉のかたまりと、ミキサー。

こだわりのお肉と、こだわりの仕込みなんですね。

「生産者との関係にもこだわってるよ。実際に生産者のところへ行って、思いをくんで契約する。仕入れた肉は使い切る。長く続く信頼関係が大切なんだ」

生産者の思いを引き受けるところから、料理が始まるお店。
ひとりひとりのお客さんに気持ち良く料理を楽しんでもらうことも、スタッフの方々に安心して働いてもらうことも「大切」と、自然な口調でおっしゃっていました。

こだわりが、素材や料理法だけじゃない。
今まで気にしたことなかったかも。

丸く成形されたお肉は、「スチームコンベクションオーブン」で焼き上げられます。
蒸気と熱風を当てながら焼くことで、焼き縮みを減らすとのこと。

ソースと付け合せの野菜を添えて、できあがり。

じゃーん!!
フランス産カマンベールチーズをしのばせたハンバーグステーキ、1,180円。

ナイフを入れると……チーズがとろんっと隠れています。

ここで「肉汁じゅわぁ〜」と言っちゃいそうですが、言いません。
肉のうまみを閉じ込めた本当のハンバーグは、肉汁が出ないそう。

お肉だけでも、チーズつきでも、ソースと絡めても、全部おいしい。

ランチの「Aランチ」は、ハンバーグに加え、クリームコロッケ、海老フライ、ナポリタンスパゲティ、ポテトサラダなどがついて1,000円!
ボリューム満点なので、たくさん食べられる人にはぴったりのお店。
食べ切れるか自信がない人は、前の食事を軽くするといいかも。

多くの人でにぎわうランチや土日もいいですが、ゆったり平日ディナーもおすすめです。

店名 Yo-shoku OKADA
住所 岐阜県揖斐郡大野町下磯屋敷前521-2
営業時間 ランチ11:00-14:00(Last Order 13:30)
ディナー18:00-21:00(Last Order 20:30)
定休日 木曜日
WEB yo-shokuokada.com

2. LUFFLE CAFE

笑いもはずむ ブロンドソースの特製ドリア

続いてうかがったのは、瑞穂市図書館の斜め向かいにある「The 3rd place LUFFLE CAFE(ラッフルカフェ)」。
2016年4月にオープンした、ほやほやのお店です。

期待がふくらむ、かわいい外観。

デザイナーさん監修の店内も、しっかりおしゃれ。

LUFFLEは「笑い」を意味するlaughから作られた造語。
「お客さんが自分の時間を楽しめる場所」を目指しているとあって、カウンター、テーブル、ソファー、テラスなど、席の種類も豊富です。

シェフの作本さんは、名古屋のホテルで修行を積んだあと、岐阜に戻ってきた方。

スタッフのみなさんと密にコミュニケーションをとり、お店の運営やメニューを楽しく試行錯誤しているそう。

にこやかな雰囲気は、厨房では一転。
真剣な表情で、ひとつひとつ仕上げていきます。

今回は「ブロンドソースのあったかドリア 素揚げ野菜のせ」(900円)をオーダー。
「特製ドリアの決め手はソース。デミグラスソースとホワイトソースを合わせた、ブロンドソースを使います」

オーブンで焼き上げたら、

素揚げした野菜とソテーしたハーブチキン、クマ型に抜いたニンジンをバランス良く飾り付け。

チーズと合わさった照りがたまりません。

熱いので、やけどしないように。
ふーーーっ。

……黒糖のような、コクのある味がする。

「チョコレートが隠し味なんです」

作本さんが、店づくりや料理を楽しんでいることが伝わってくる、趣向を凝らしたメニュー。
ホテルのビュッフェで働いていた経験を活かして、いろいろな国の味を取り入れていると、楽しそうにお話してくださいました。

幅広いジャンルの本は、自由に読むことができるそう。

階段を登った2階ではアートの展示も行われています。

夜11時まで開いているので、夜カフェとしても要チェックですよ。

店名 The 3rd Place LUFFLE CAFE
住所 岐阜県瑞穂市稲里140-1
営業時間 11:00-23:00 (Last Order 22:30)
ランチ 11:00-14:00、カフェ 14:00-18:00、ディナー 18:00-23:00
定休日 水曜日
TEL 058-322-2422
WEB www.luffle-cafe.com

3. さんらいず

焼きたてサクサク ホットアップルパイ

最後に向かったのは、本巣市にあるケーキ屋さん「さんらいず」。

お店に入ると、早速たくさんのお菓子が並んでいます。

「お子様から年配の方まで、みなさんがおいしいと思えるお菓子を目指しています」と話すのは、店主の曽野さん。

ケーキを食べていて、最後のほうで「もういいや」と感じてしまったことはありませんか?
それは生クリームの脂肪分が原因。

曽野さんが、お店を出す前から大切にしているのが、生クリームの脂肪分を最小限に抑えること。
他店が100だとしたら、さんらいずは80。
20の差で、食べやすさが全く別物になり、最後まで食べることができるそうです。

ケーキのひとつひとつに詰まった、曽野さんのこだわり・思いやり。
夕方、ひっきりなしに訪れるお客さんが、ある程度時間をかけてケーキを選んでいくのもわかります。

お菓子への考え方は、併設のカフェの考え方も同じ。
ケーキ屋さんのカフェという性格も活かして、できたてスイーツを提供しています。

注文したのは「ホットアップルパイ」(550円)と「ホットカフェラテ」(572円)。

焼きたてのアップルパイの上に、バニラアイスとキャラメルソースのトッピング。
2月末までの、秋冬限定スイーツです。

温かいうちにいただきますよ!

生地がサクサクになるように、材料と作り方にひと工夫があるそう。
甘すぎず、くどくなく、ぺろりと食べちゃいました!

カフェラテもぴったり。

「新しいものを求めるお客さんに負けないように。いつまででも、お客さんに感動してもらえるように」
定番ケーキとカフェ運営だけでなく、季節のスイーツにも全力の曽野さんと、スタッフのみなさん。

今年のクリスマスはマカロンのアイデアが秀逸です!

年が開けたら、おせちのスイーツ、恵方巻きのスイーツ、バレンタイン…と、クリエイティブなアイデアは尽きることがありません。

お店のイルミネーションも、お客さんのために、毎年少しずつ更新しつづけているそう。

まずショーケースを眺めて、「どのケーキにしようかな」と考えながらカフェでお茶をして、帰りにケーキを買って帰るのはいかがでしょう。
食べすぎかな。いえ、食べられちゃいますよ!

店名 さんらいず
住所 岐阜県本巣市宗慶415-3
営業時間 9:00~19:00
モーニング 9:00~11:30 カフェ 9:00~17:30
定休日 水曜日(2016年12/22〜25はカフェ休み。12/26は定休日)
TEL 058-323-3117
WEB www.sw-sunrise.jp

いかがでしたか?
あったかメニューに込められた、お店の方のあったかい思い。
ぜひ味わいに行ってみてください。

掲載情報は2016年12月22日配信時のものとなります。
掲載時と内容が異なる場合がありますので、詳細は直接お問い合わせください。
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