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おしゃれに巡る、美濃市の人気観光スポット「うだつの上がる古い町並み」

おしゃれに巡る、美濃市の人気観光スポット「うだつの上がる古い町並み」2016.10.14

5,896 views

和紙産業の町として1300年以上前から栄えてきた美濃市。

和紙問屋として使われていた古い町屋が残る市街地は「うだつの上がる町並み」として人気の観光スポット♪

「うだつ」とは、屋根の両端を一段高くし、火災の時に火が広がるのを防ぐ防火壁のこと。
ここには、江戸時代中期から明治初期の「うだつ」の上がる家が立ち並んだ古い町並みが保存されています。

今回はそんな古い町並みをおしゃれに巡るのにぴったりなお店をご紹介します♪

女心をくすぐる!かわいい和紙グッズをチェック

美濃といえばやっぱり和紙!
ということでまず訪れたのは、「和紙の店 紙遊(しゆう)」。

紙の倉庫をそのまま利用したこちらのお店は、
美濃和紙をはじめとする和紙や雑貨をそろえるセレクトショップなんです!

店内には便箋やメモ帳など、かわいいデザインのアイテムが並びます。

これは、美濃和紙を使った「コースター(280円・税抜)」。
柄がいっぱいあってかわいい~♡
濡れてしまっても、ふきんで拭けば繰り返し使えるんです♪

こちらには、お香を和紙で優しく包んだ「折り香」や封書などに入れる香りの袋「文香(ふみこう)」などがディスプレイされています。

淡い色合いのデザインで品が良く、持っているだけで女子力が上がりそう…(笑)!
財布や鞄に入れても良いですね♪

あ、これかわいい~!

手のひらサイズのレターセット「そえぶみ箋(300円・税抜)」は、特に人気の商品なんだそう!
プレゼントに一言添えたり、ちょっとしたメッセージを残したりするときにぴったり~!
イラストもいろいろあって迷っちゃいました♡

文具だけでなく、ちょっと変わった商品もあるんです。

それが、「和紙タオル(小980円・税抜、大1,300円・税抜)」。
わ~、ふわふわ~♡
和紙を使って織り上げていて、余分な脂や老廃物を拭き取ってくれるんですよ☆

店の突き当たりを進むと、細い道が続いています。
この先にも売場があるみたいですよ!

なんだか雰囲気があります♡

こちらの部屋には、手ぬぐいが並んでいました。

ポップな柄もあって、広げてお部屋に飾るのも良さそう~。

こちらではワークショップや作品展が行なわれることもあるそうです。

キュートな和雑貨がそろう「和紙の店 紙遊」。
和紙ならではの温かさに心が癒やされますよ♡

名称 和紙の店 紙遊
住所 美濃市常盤町2296
営業時間 10:00~17:00
定休日 火曜日(祝日は営業)
TEL 0575-31-2023
駐車場 3台
Web www.shiyu.co.jp

絶品そばに舌鼓♪

「紙遊」から歩いてすぐ、立派なうだつが上がるこちらは、「古川家住宅」と呼ばれる明治初期の建築物。もともと平野屋という呉服屋さんでした。

今はこの場所で美味しいそばが味わえるんです♪

それが、愛知県出身の古本さんご夫婦が、2008年にオープンした「そば切り まる伍」。

店名の「まる伍」は大の車好きのご主人が車の名前から付けたんだそう!

店内は、洋風な造りでとってもモダンな雰囲気です…♡

反対側には広々とした和室もあり、ゆっくりとくつろげます。

また、待ち時間に退屈しないよう、雑誌や絵本もこんなにたくさん!
ご夫婦の心遣いが感じられますね♡

今回いただいたのは「桜えびの小かき揚げ 野菜の天ぷらとせいろ(十割1,550円・税込、ニ八1,450円・税込)」。
天ぷらの彩りもとってもきれい…♡

それでは、ご主人おすすめの十割そばをいただきます♪

ん~コシがある~!
そばの風味が口いっぱいに広がります。
歯ごたえもよく、喉越しも抜群!

かき揚げは桜えびの旨みが凝縮していて、地元の野菜を使った天ぷらも衣がサックサクでおいしい…!

ペロリといただいちゃいました♡
雰囲気の良い店内で本格的なそば、おすすめです♪

名称 そば切り まる伍
住所 美濃市常盤町2275-1
営業時間 11:30~15:00 ※売り切れ次第終了
定休日 火曜日
TEL 0575-33-3905
駐車場 5台

冷えに悩む女子にぴったりなアイテムをゲット!

続いて訪れたのは、2015年の夏にオープンした「エムエム・ブックスみの」。
“女性の心と体を整える”をコンセプトにした雑誌「マーマーマガジン」などの書籍を発行する「エムエム・ブックス」が運営するセレクトショップです。

店内にはマーマーマガジンのバックナンバーやいろんな書籍が並んでいます。
“冷え”や“自然派健康法”など女性が気になる情報がたくさん…!

ふむふむ、冷え取りは下半身を温めることが大切なのか…。

普段、1階には冷え取りグッズやオーガニックコスメなどが並んでいますが、この日は作家さんによる展示が行われていました。

そして、こちらがおすすめの「冷えとりソックス(345円~・税込)」。

靴下を重ね履きする際は、絹・綿・絹・綿と4枚以上重ねるのがポイント。
そうすることで体の血や気の巡りがよくなり、排毒効果が高まるそう!
カラーも豊富なのでファッションを楽しみながら冷え取りができますよ♪

奥の部屋では、かわいい洋服を見つけちゃいました♪

このラップドレスは有機栽培の綿100%で作られています。
生地が柔らかくて、デザインもおしゃれ~♪
長めのスカートなのでレギンスを履いてもかわいいですね。
レギンスの重ね履きも冷え取り方法の一つだそうですよ!

2階に上がると、似顔絵展が開催されていました。
この部屋は講座やワークショップ、展示などがあるときだけ開放されます。

冬が訪れる前に、冷え取りの情報やグッズを手に入れてみてはいかがですか♪

名称 エムエム・ブックスみの
住所 岐阜県美濃市俵町2118-19
営業時間 12:00~17:00(土日は10:00~)
定休日 火曜日
TEL 0575-46-8168
Web murmurmagazine.com

素材にこだわったスイーツで一休憩

最後に立ち寄ったのはこちら。
何のお店か分かりますか?

実は「Abeille.S(アベイユ.エス)」というケーキ屋さんなんです!
とってもオシャレで、外観とのギャップがすごい…(笑)。

シェフの島田さんのおじいさんが元々こちらで八百屋さんをやっていたそうで、
店内には当時の広告が今でも残っています。

レトロだけどお店の雰囲気に上手く溶け込んでいます!

奥のショーケースには美味しそうなケーキがずらり♪
ケーキって見ているだけで幸せな気分になりますね…♡

どれもキラキラと輝いていて、本当に美味しそう…。

島田さん「フルーツは高くてもいいものを使っているんです。フルーツ自体の甘みがしっかりしているので、砂糖は少なめ。素材そのものの美味しさを楽しんでほしいんです」。

さらに、卵もコクのあるものを厳選し、添加物はできるだけ使わないようにしているそう。素材への熱いこだわりが感じられます…!

店内にはカフェスペースもあり、休憩にぴったり♪

今回はティラミスをロールケーキにした「うだつロール(420円・税抜)」をいただきます♪
上に乗っているうだつがかわいい~♡

濃厚なチョコと中にたっぷり入ったマスカルポーネに、スポンジのエスプレッソが効いていて、絶妙なバランスです!

ケーキはもちろん、焼菓子も充実しています。
うだつをモチーフにした「美濃うだつクッキー(280円・税抜)」はお土産にもぴったり♪
愛らしい表情がなんともキュートです♡

私も買っちゃいました♡

素材にとことんこだわるケーキやお菓子がそろう「Abeille.S」。
観光客の方のみならず、地元の方にも愛されています♡

うだつの町の散策途中に、美味しいケーキでほっと一息ついてみては♪

名称 Abeille.S(アベイユ.エス)
住所 美濃市相生町2248
営業時間 9:30~18:30(OS17:00)
定休日 水曜日
TEL 0575-31-0220
Web www.abeille-s.co.jp

いかがでしたか?
うだつの上がる町には、とっても素敵なお店がたくさんあるんです♡
どのお店も落ち着いた雰囲気で、ゆったりと時が流れていきます。

昔ながらの木造住宅が立ち並ぶ町の風情を感じながら、ぜひぶらりと歩いてみてくださいね♪

掲載情報は2016年10月14日配信時のものとなります。
掲載時と内容が異なる場合がありますので、詳細は直接お問い合わせください。
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