すべてを選択
すべてを解除
close
詳細検索
カテゴリを選択 エリアを選択 並び順を選択 キーワードを入力
GiFUMATiC
MENU
Home>東濃エリア>観る>中山道43番目の宿場、中津川市・馬籠宿をぶらり観光。
中山道43番目の宿場、馬籠宿をぶらり観光。

中山道43番目の宿場、中津川市・馬籠宿をぶらり観光。2015.10.6

19,290 views

江戸時代の面影を残す馬籠宿は観光地として大人気!

中津川市にある「馬籠(まごめ)宿」といえば、お隣、長野県に位置する「妻籠(つまご)宿」とともに、中山道を代表する観光スポット。

ちなみに中山道とは京と江戸を結ぶため、江戸時代に整備された五街道のうちの一つ。
当時、この道を通る人々のための宿場が配置され、ここ馬籠宿は中山道の中では43番目の宿場として誕生したそうです。

馬籠(まごめ)宿
江戸時代に整備された五街道のうちの一つ

実はここ、平成17年までは、長野県木曽郡の山口村に属していたそう。しかし、平成の大合併で県を越えた合併(越県合併)が行われ、中津川市の一部になったんです♪

今では昔の宿場町の面影を残す馬龍宿は、岐阜の東濃地方でも有数の観光地!
文豪「島崎藤村」生誕の地としても有名で、藤村の生家で馬籠宿本陣跡でもある「藤村記念館」もありますよ♪

藤村記念館

さらに、世界的に有名なミシュランの旅行ガイドブックでは一つ星を獲得。海外からの観光客も多いのだとか☆

さて、そんな馬籠宿といえば急な石畳の坂道や古い町並、というイメージがありますよね?

お土産物屋
急な石畳の坂道や古い町並
お土産

そう、この坂道にはお土産物屋からお食事処がずらーっと並び、お年寄りから若い方まで、年齢に関係なく楽しめる場所なんですよ♪
坂道なので丁度良い運動にもなります(笑)

早速、馬龍宿を散策してみよう♪

馬籠宿下入口

馬籠宿下入口からお土産屋さんを通り過ぎ、少し歩いていくと、大きな水車が見えてきます。

水車小屋

これは馬籠宿のシンボルとも言える大きな水車小屋。
すぐ脇には、「馬籠宿水力発電1号機」と書かれた建物を発見!
実際に、この水車を利用して水力発電をしているのだそう…!
発電された電気は水車小屋のライトアップや、室内照明などに使われています☆

五平餅や栗菓子のお店

さらに坂道を上っていくと、美味しそうな五平餅や栗菓子のお店やカフェ、お食事処が!
良い匂いをさせているお店がいっぱいあって、ついつい試食に手が伸びます…♡

中津川の栗きんとん

ちなみこの秋の季節は、中津川の栗きんとんが大人気!

旬ですもんね~♪ たくさんの人で賑わっていました。

宿場町グルメを食べ歩き!

大黒屋

歩きながら私たちが気になって入ったお店は…「大黒屋」。

栗おこわの写真がとっても魅力的だったので、お腹を満たしに小休憩♡
ここは、栗おこわのほかにも、信州そばや栗ぜんざい、
お抹茶など、木曽路の味覚を楽しむことができる素敵なお店。

木曽路の味覚を楽しむ
栗おこわ飯の定食

ん~、おいしー♡
今回、私たちがいただいたのは、栗おこわ飯の定食。
ホックホクの栗が入った栗おこわをはじめ、
丁寧に味付けされた魚の煮付けやお吸い物も付いてボリュームも満点!
ご馳走さまでした♡

店名 大黒屋
住所 中津川市馬籠4255-1
営業時間 9:00~16:30(LO16:00)
定休日 冬季不定休
TEL 0573-69-2504
Web kiso-magome.com/kai…

もちろん、ご飯を食べたからと言って、まだまだ食べ歩きは終わりません(笑)!
ご主人の素敵な笑顔に誘われて足をとめたのは、「道中おやき本舗」。

道中おやき本舗
おやき

その名の通り、“おやき”のお店♪ 
種類も豊富で、蒸し器から湧き上がる湯気がまたお腹を空かせてくれるんです…。
「うちのお店のおやきは、冷めても皮は柔らかいままだからね~」
どうやら皮には自慢の秘密が隠されているらしいですね…☆

フワッフワの生地に、熱々の具材

さっそくいただくと……、
うん!フワッフワの生地に、熱々の具材がたっぷり詰まってます♪
これはみんなが足を止めて食べる気持ちがわかりますね♡

店名 道中おやき本舗
住所 中津川市馬籠4294
営業時間 9:30~17:00 ※冬季は変動あり
定休日 不定休
TEL 0264-57-2453

展望台からの絶景を堪能♪

馬籠宿の坂道

さらに坂道を歩いていくと…、見えてきました。

陣馬上展望広場

なにやらちょっと細い路地が…!
ここを上がるとあるのが、「陣馬上展望広場」♪

展望台

なんと、恵那山とその周辺の山々の広大な景色が広がっているんです~!!!
高台の下には宿場町、そのバックには遮るもののない広い空に緑豊かな山々。
過ごしやすい秋の散歩には最高のビュースポットですよ♪

島崎藤村の『夜明け前』の一節

恵那山を眺めながら、展望台にある島崎藤村の『夜明け前』の一節を拝読…。
舞台となった当時の馬籠宿の様子が脳裏に浮かぶような、素敵な気分にさせてくれました。

高台にある、馬籠宿。
歴史の時代背景に想いを馳せるのもよし、雄大な山々の景色や古い町並みを楽しむのもよし。
岐阜でも有数といわれるのが納得の、素敵な観光スポットでした♡

10月頃からは、紅葉もはじまり、季節を感じながら宿場町を散歩…なんていうのもおすすめですよ♪

掲載情報は2015年10月6日配信時のものとなります。
掲載時と内容が異なる場合がありますので、詳細は直接お問い合わせください。
> 情報の訂正・間違いのご報告はこちら
人気記事ランキング
人気記事ランキング
編集部オススメ記事
編集部オススメ記事
GiFUMATiCとは?
お知らせ
お問い合わせ
post
こんな記事を書いて欲しい!ここの特集をして欲しい!などのご意見、お待ちしております。
※こちらの投稿への回答は行っておりません。

送信前にチェックしてください。

このフィールドは空のままにしてください。

Load More...